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  • 2025.12.14 ダイエット

    ダイエット中にスイーツは食べてもいいの?

    ダイエット中はスイーツを食べたい気持ちになるかもしれませんが、カロリーや糖質が気になるのではないでしょうか。
    しかし、ダイエット中にスイーツを食べることは必ずしも悪いわけではありません。
    実は、スイーツの選び方や食べ方により、ダイエット中でも太りにくく健康的な効果も期待できます。

    ダイエット中にスイーツを食べることのメリット

    ①空腹による過食の予防ができる
    ②ダイエットのストレスを緩和できる
    ③不足している栄養素を補給できる

    ①空腹による過食を予防できる
    空腹になると血糖値が低下して、脳が糖分を欲するようになります。
    そのため、甘いものや脂肪分が多いものを食べすぎてしまう傾向があります。
    しかし、適度にスイーツを食べれば、血糖値の急激な上昇や下降を防いで、満腹感を得やすくなります。結果として1日の摂取カロリーを抑えることができます。

    ②ダイエットのストレスを緩和できる
    ダイエット中は好みのものを我慢する場面が多く、ストレスが溜まりやすい状態になります。
    ストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れて代謝が低下したり、暴飲暴食をしたりなどのリスクが高まります。
    しかし、スイーツを食べることにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンが分泌され、気分が良くなります。
    また、ご自身へのご褒美としてスイーツを食べれば、ダイエットのモチベーションにもつながるでしょう。

    ③不足している栄養素を補給できる
    ダイエット中はカロリー制限や栄養が偏った食事の為、ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足しがちです。
    栄養素が不足すると、肌荒れや免疫力低下なども引き起こしかねません。
    しかし、スイーツには牛乳に含まれるカルシウム、卵に含まれるタンパク質、果物やナッツから摂れるビタミンなどの栄養素が豊富です。
    スイーツに含まれる栄養素は骨や筋肉の形成、代謝の促進などに役立ちます。

    このことからダイエット中にスイーツを食べることは太りにくいのみではなく、健康的なダイエットをサポートする効果があります。
    ただし、食べるスイーツや種類、タイミングには注意が必要です。

    ・エネルギーが200キロカロリーを超えないもの
    ・糖質が少ないもの
    ・脂質が少ないもの
    ・食物繊維が多く含まれているもの
    ・タンパク質が多く含まれているもの
    上記5点を注意して選びましょう!

  • 2025.11.30 コラム

    筋肉痛について

    筋肉痛がある状態で、同じ部位の筋トレを行うことは好ましくありません。
    筋肉痛は筋トレなどによって筋肉が損傷し、炎症を起こしている状態です。
    一度破壊された筋繊維は時間が経過すれば修復されますが、
    筋繊維の修復には2日~3日の休養が必要です。
    筋肉痛がある時の筋トレは自分に適した負荷を与えられないため
    効果が得にくいと言われています。
    筋肉痛がある場合は治るまで休み、3日~1週間のペースから始めるのがベストです。

    ハムストリング

    ハムストリングとは…
    太ももの筋肉の裏の事で、お尻の付け根の坐骨というところから膝裏までの長い筋肉の事を言います。
    ハムストリングとは3つの筋肉の総称で内側に半腱様筋、半膜様筋、外側に大腿二頭筋となっています。
    膝を曲げるときや股関節を後ろに反らすときに働く筋肉の事です。
    このハムストリングが筋肉低下により、弱くなってしまったり、柔軟不足で硬くなってしまうと
    膝の屈伸力が低下してしまいます。
    すると歩く際の前方への推進力が低下して、
    膝や腰などへの負担が強くなり、慢性膝痛や腰痛に繋がります。
    また、ハムストリングの筋力低下や柔軟不足は姿勢にも影響します。

    ハムストリングが硬いと起こる症状

    ①長座の姿勢で座ることができない
    ②腰や背中が丸くなりやすい
    ③膝が伸びにくい
    ④腰痛、膝通を引き起こしやすい
    ⑤前屈ができない
    ⑥怪我をしやすい
    ⑦股関節が硬くなる
    ⑧代謝が悪くなる

    硬くなる原因の多くが動かなさすぎたり、姿勢の悪さからくるものです。
    猫背や前屈みの姿勢を長時間取り続けることで、骨盤が後傾してしまい、背中の筋肉やハムストリングを硬くしてしまいます。

    レッグプレスやレッグカールを使い、ハムストリングを一緒に鍛えましょう!

  • 2025.11.13 コラム

    筋肉が凝り固まるのはどうしてか?

    筋肉が凝り固まるのはどうしてか?

    筋肉の凝りや固まりはさまざまな要因によって引き起こされます。
    筋肉が固まってしまう要因を理解しながら効果的なストレッチを実践することで身体の柔軟性と健康を改善することができます。

    ◎筋肉の凝り固まりの原因
    ①デスクワークやスマートフォンの使用などによる長時間の姿勢維持
    ②運動不足
    ③ストレス
    ④姿勢の歪み
    ⑤過度の運動や身体の使い過ぎによる疲労
    ⑥怪我

    ◎凝った身体をほぐす効果的なストレッチ
    ①首のストレッチ
    肩幅に立ち、右手を頭の上に伸ばし、もう左手で頭を引っ張るようにして首を左側に傾ける。
    反対側も同じようにする。

    ②肩甲骨ストレッチ
    背中を伸ばした状態で両手を後ろに回して肩甲骨を寄せる。
    10秒キープし、リラックスする。

    ③背中ストレッチ
    腰を軽く丸めた姿勢で座り、手を前に伸ばす。
    背中を丸めながら手を押し出し、背中を伸ばす。

    ④腰のストレッチ
    仰向けに寝て、膝を曲げた状態で足を床につける。
    膝を左右にゆくっりと倒して腰をほぐす。

    ⑤大腿四頭筋ストレッチ
    前屈姿勢で片足を前に出し、後ろの膝を床につける。
    前に出している足を軽く曲げるようにして伸ばす。

    ⑥ハムストリングストレッチ
    床に座って片足を伸ばし、もう一方の脚を内側に折り曲げる。
    伸ばした足を手で軽く押さえて伸ばす。

    ⑦腸腰筋ストレッチ
    両足を肩幅に開いて立ち、片手を腰に当てて反対側に傾ける。
    反対側も同様に行う。

    毎日ストレッチを行い、より健康的で快適な体を手に入れましょう!