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2025.12.28 ダイエット
ダイエット中に避けたい太りやすい飲み物

ダイエット中に避けたい太りやすい飲み物は、カロリーが高いものです。
①甘い飲み物(ジュース類)
コーラやエナジードリンクなどは砂糖の含有量が多く、高カロリーで太りやすい飲み物です。
甘い飲み物は、肥満の原因になるだけではなく、虫歯になるリスクも高まります。
また、100%果汁ジュースは、一見ビタミンやミネラルが多くダイエット向きのように見えますが、
砂糖が多く含まれているものも多いためNGです。②スポーツドリンク
スポーツドリンクは、運動直後に不足しがちな電解質を補える飲み物です。
しかし、意外と糖分が含まれているため注意が必要です。
運動した後に適量を飲むのは問題ありませんが、デスクワークや自宅でリラックスするときなど、
体を動かしていないときに飲むのは避けましょう。③アルコール
アルコールは、糖質よりも1gあたりのカロリーが高いため、ダイエット向きではありません。
糖質は1gあたり約4kcalですが、アルコールは1gで約7kcalもあります。
また、お酒を飲むとおつまみが進んでしまうため、カロリーオーバーの原因になります。ダイエット中でもOKな飲み物は?
①お水(白湯)
お水は0カロリーなので、ダイエット中はたくさん飲んでも安心です。冷たいお水でもよいですが、
ダイエット効果を狙うなら白湯がおすすめです。
白湯を飲むと血行が良くなり、胃腸の内臓温度が上がって基礎代謝や脂肪燃焼量がアップします。
そのため、ダイエット効果だけではなく痩せやすい体への改善も期待できます。②炭酸水
炭酸水もカロリー0で、ダイエット中におすすめの飲み物です。
お水とは異なり炭酸が入っていることでより満腹感を得られるため、空腹感を紛らわしたいときにもぴったりです。
微炭酸や強炭酸など炭酸の強さもいろいろあるので、好みのものを選ぶとよいでしょう。③お茶(緑茶・ウーロン茶など)
緑茶やウーロン茶もカロリーがないため、ダイエット中でも安心して飲めます。
ほかにもジャスミン茶やハーブティーなどもカロリーがなくダイエット向きなので、自分の好きなお茶を選択したり、
日替わりでお茶の種類を変えたりして飲むと飽きずに楽しめるでしょう。④ブラックコーヒー
コーヒーも砂糖やミルクを入れずに飲めば、低カロリーで済むため、ダイエット中でも飲めます。
ただし、微糖や加糖タイプのものは砂糖が含まれているためNGです。
また、コーヒーにはカフェインが含まれているので、過剰に摂取すると体に悪影響を及ぼすので注意が必要です。⑤無調整豆乳
豆乳は脂質や糖質が少なく、女性の味方であるイソフラボンを手軽に摂取できるため、積極的に飲みたい飲み物です。
無調整豆乳と調製豆乳の違いは、大豆固形成分の含有量です。無調整豆乳は8%以上、調製豆乳は6%以上と定められています。
また、調製豆乳には砂糖が含まれているため、ダイエットには不向きです。無調整豆乳を選びましょう。⑥トマトジュース
トマトジュースは、カロリーが100mlあたり37.5kcalと低く、リコピンが多く含まれています。
リコピンには、血中のHDL(善玉)コレステロールを増やす機能があるため、ダイエット中だけではなく、
健康維持にもおすすめの飲み物です。
より健康に気を遣いたい方は、トマトジュースの中でも食塩無添加タイプを選択するとよいでしょう。⑦スムージー
スムージーは、複数の野菜や果物をミキサーで混ぜた飲み物です。
ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているうえ、食物繊維も摂取できます。
自分で作る場合は、入れる野菜や果物を変えてさまざまな味を楽しめます。
ただし、市販のものを飲む場合は、果糖や添加物の多いスムージーに注意しましょう。⑧ピュアココア
ピュアココアとは、厳選した上質のカカオだけを使ったもので、砂糖やミルクが入っていないため低カロリーです。
ポリフェノールや食物繊維、ミネラルが豊富なので、ダイエット中にもおすすめの飲み物です。
濃さや甘さを自分で調節できる点もダイエット向きといえるでしょう。⑨プロテイン
筋トレに欠かせないプロテインですが、ダイエット中の飲み物としてもおすすめです。
プロテインには、豊富なたんぱく質やビタミンやミネラルなどが入っており、体に必要な栄養素を手軽に摂取できます。
水に溶かして飲むタイプのものが多いので、持ち歩きにも便利です。⑩ゼロカロリー飲料(甘い)
ゼロカロリー飲料とは、カロリーが5kcal以下の飲み物をいいます。
低カロリーですが、甘さを感じるため、どうしても甘い飲み物が飲みたくなったらゼロカロリー飲料に頼るのもよいでしょう。
ただし、ゼロカロリー飲料は依存性が強いので最終手段として考えておきましょう。 -
2025.12.14 ダイエット
ダイエット中にスイーツは食べてもいいの?

ダイエット中はスイーツを食べたい気持ちになるかもしれませんが、カロリーや糖質が気になるのではないでしょうか。
しかし、ダイエット中にスイーツを食べることは必ずしも悪いわけではありません。
実は、スイーツの選び方や食べ方により、ダイエット中でも太りにくく健康的な効果も期待できます。ダイエット中にスイーツを食べることのメリット
①空腹による過食の予防ができる
②ダイエットのストレスを緩和できる
③不足している栄養素を補給できる
①空腹による過食を予防できる
空腹になると血糖値が低下して、脳が糖分を欲するようになります。
そのため、甘いものや脂肪分が多いものを食べすぎてしまう傾向があります。
しかし、適度にスイーツを食べれば、血糖値の急激な上昇や下降を防いで、満腹感を得やすくなります。結果として1日の摂取カロリーを抑えることができます。②ダイエットのストレスを緩和できる
ダイエット中は好みのものを我慢する場面が多く、ストレスが溜まりやすい状態になります。
ストレスが溜まると、ホルモンバランスが乱れて代謝が低下したり、暴飲暴食をしたりなどのリスクが高まります。
しかし、スイーツを食べることにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンが分泌され、気分が良くなります。
また、ご自身へのご褒美としてスイーツを食べれば、ダイエットのモチベーションにもつながるでしょう。③不足している栄養素を補給できる
ダイエット中はカロリー制限や栄養が偏った食事の為、ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足しがちです。
栄養素が不足すると、肌荒れや免疫力低下なども引き起こしかねません。
しかし、スイーツには牛乳に含まれるカルシウム、卵に含まれるタンパク質、果物やナッツから摂れるビタミンなどの栄養素が豊富です。
スイーツに含まれる栄養素は骨や筋肉の形成、代謝の促進などに役立ちます。このことからダイエット中にスイーツを食べることは太りにくいのみではなく、健康的なダイエットをサポートする効果があります。
ただし、食べるスイーツや種類、タイミングには注意が必要です。・エネルギーが200キロカロリーを超えないもの
・糖質が少ないもの
・脂質が少ないもの
・食物繊維が多く含まれているもの
・タンパク質が多く含まれているもの
上記5点を注意して選びましょう! -
2025.06.16 ダイエット
生理中のつらい時期でもダイエット効果がある筋トレ

「生理前はむくみやすいし、体重が増えている気がする・・・」そう感じている女性も少なくありません。
その感覚は間違っておらず、女性ホルモンの影響で1か月の間に体重は変化します。生理前には食欲が増し、むくみや体重増を感じる女性が多い事実が調査により明らかになりました。
月経周期による女性ホルモンの濃度変化が体調や気分に影響。
また、女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。排卵直後から分泌量が増えるのプロゲステロンは、妊娠準備のためのホルモンで子宮内膜を厚くし乳腺を発達させる働きがあり、体重変化にも大きく関係しています。プロゲステロンは腸の動きを悪くし、水分や栄養を取り込もうとします。取り込んだ水分の影響で生理前から生理中にかけて体重が平均で1~2㎏増加してしまうのです。
プロゲステロンは食欲にも大きく関わりがあり、プロゲステロンは脾臓から分泌されるインスリンの利きを悪くし、血糖値が上がってしまいます。血糖値を下げるためにさらにインスリンが分泌され、低血糖状態に陥り、糖を欲する状況が生まれるのです。
~生理中に激しい筋トレを控えるべき理由~
①貧血になる危険性がある
②経血漏れの可能性がある
③肌への負担がかかる
生理中は血中の鉄分が不足し貧血になりやすい傾向があるので、そのような状態で激しい筋トレを行えばめまいや吐き気、立ち眩みなどの体調不良を起こしかねません。
また、トレーニング中の経血漏れや汗によるムレは、肌への負担が増したりトレーニングに集中できなかったりなど筋トレの効果を十分に得られない可能性があります。
~生理中でも適度な筋トレがおすすめな理由~
①血行が良くなる
②生理痛の緩和
③ストレスの軽減
むくんで血行が悪くなり身体も重くなりがちな生理中。筋トレは気分転換になるうえ血行を良くしてくれます。生理中は下腹部や腰などに痛みを感じる方も少なくありませんが、それは不要になった子宮内の血液を排出しようと子宮が収縮するためです。しかし血行不良のために経血の排出が滞ると子宮の収縮がよりきつくなり、生理痛が悪化してしまいます。
適度な筋トレは、経血の排出を促し生理痛や下腹部の痛みを緩和してくれます。また停滞しがちな体調や体重を整える効果もあり、生理中も筋トレを続けておけば、生理後に訪れる体重減少期を万全の状態で迎えられるでしょう。