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  • 2025.11.30 コラム

    筋肉痛について

    筋肉痛がある状態で、同じ部位の筋トレを行うことは好ましくありません。
    筋肉痛は筋トレなどによって筋肉が損傷し、炎症を起こしている状態です。
    一度破壊された筋繊維は時間が経過すれば修復されますが、
    筋繊維の修復には2日~3日の休養が必要です。
    筋肉痛がある時の筋トレは自分に適した負荷を与えられないため
    効果が得にくいと言われています。
    筋肉痛がある場合は治るまで休み、3日~1週間のペースから始めるのがベストです。

    ハムストリング

    ハムストリングとは…
    太ももの筋肉の裏の事で、お尻の付け根の坐骨というところから膝裏までの長い筋肉の事を言います。
    ハムストリングとは3つの筋肉の総称で内側に半腱様筋、半膜様筋、外側に大腿二頭筋となっています。
    膝を曲げるときや股関節を後ろに反らすときに働く筋肉の事です。
    このハムストリングが筋肉低下により、弱くなってしまったり、柔軟不足で硬くなってしまうと
    膝の屈伸力が低下してしまいます。
    すると歩く際の前方への推進力が低下して、
    膝や腰などへの負担が強くなり、慢性膝痛や腰痛に繋がります。
    また、ハムストリングの筋力低下や柔軟不足は姿勢にも影響します。

    ハムストリングが硬いと起こる症状

    ①長座の姿勢で座ることができない
    ②腰や背中が丸くなりやすい
    ③膝が伸びにくい
    ④腰痛、膝通を引き起こしやすい
    ⑤前屈ができない
    ⑥怪我をしやすい
    ⑦股関節が硬くなる
    ⑧代謝が悪くなる

    硬くなる原因の多くが動かなさすぎたり、姿勢の悪さからくるものです。
    猫背や前屈みの姿勢を長時間取り続けることで、骨盤が後傾してしまい、背中の筋肉やハムストリングを硬くしてしまいます。

    レッグプレスやレッグカールを使い、ハムストリングを一緒に鍛えましょう!

  • 2025.11.13 コラム

    筋肉が凝り固まるのはどうしてか?

    筋肉が凝り固まるのはどうしてか?

    筋肉の凝りや固まりはさまざまな要因によって引き起こされます。
    筋肉が固まってしまう要因を理解しながら効果的なストレッチを実践することで身体の柔軟性と健康を改善することができます。

    ◎筋肉の凝り固まりの原因
    ①デスクワークやスマートフォンの使用などによる長時間の姿勢維持
    ②運動不足
    ③ストレス
    ④姿勢の歪み
    ⑤過度の運動や身体の使い過ぎによる疲労
    ⑥怪我

    ◎凝った身体をほぐす効果的なストレッチ
    ①首のストレッチ
    肩幅に立ち、右手を頭の上に伸ばし、もう左手で頭を引っ張るようにして首を左側に傾ける。
    反対側も同じようにする。

    ②肩甲骨ストレッチ
    背中を伸ばした状態で両手を後ろに回して肩甲骨を寄せる。
    10秒キープし、リラックスする。

    ③背中ストレッチ
    腰を軽く丸めた姿勢で座り、手を前に伸ばす。
    背中を丸めながら手を押し出し、背中を伸ばす。

    ④腰のストレッチ
    仰向けに寝て、膝を曲げた状態で足を床につける。
    膝を左右にゆくっりと倒して腰をほぐす。

    ⑤大腿四頭筋ストレッチ
    前屈姿勢で片足を前に出し、後ろの膝を床につける。
    前に出している足を軽く曲げるようにして伸ばす。

    ⑥ハムストリングストレッチ
    床に座って片足を伸ばし、もう一方の脚を内側に折り曲げる。
    伸ばした足を手で軽く押さえて伸ばす。

    ⑦腸腰筋ストレッチ
    両足を肩幅に開いて立ち、片手を腰に当てて反対側に傾ける。
    反対側も同様に行う。

    毎日ストレッチを行い、より健康的で快適な体を手に入れましょう!

  • 2025.10.19 お知らせ

    夜ご飯を抜くと痩せるの?

    夜ご飯抜きダイエットは短期間で効果が出やすく、胃腸の働きや腸内環境の改善も期待できますが、
    一方で、太りやすく痩せにくい体質になりやすく、脂肪の蓄積を促してしまう恐れもある為おすすめはしません。

    痩せ初めに見られる体重の兆候は?

    痩せ始めには、体重の減少以外にも以下のような兆候が見られるようになります。

    ・脂肪が柔らかくなる
    ・むくみを感じにくくなる
    ・汗をかきやすくなる
    ・便通が改善する
    ・冷え性が改善する
    ・肌荒れが改善する
    ・眠りの満足度が高まる

    こういった兆候が見られるのは、体温が上がって代謝が良くなったり血液やリンパの流れが改善したりするからです。
    体に起こる小さな変化に目を向けておけば、なかなか体重に変化が見られなくても「もうすぐ痩せるから頑張ろう」とモチベーションになるでしょう。
    ただし、必ずしも上記のような兆候が見られるわけではありません。
    あくまで「変化が起きる可能性がある」ととらえておきましょう。

    何キロ痩せると見た目が変わる?

    もともとの体重や見た目、男女差などもありますが、外見に変化が出る目安は「4~5キロ」です。
    4~5キロ痩せたら脂肪も落ち出してる可能性が高く、見た目も変わることが期待できます!
    顔など人の目に触れやすい部分から脂肪が落ちるため、標準的な体型や身長の人であれば周囲からも気づいてもらえる可能性が高いです!

    1週間で5キロ痩せるのは危険?

    1週間で5キロ痩せる方法はあるが1週間で体重を5キロ減らすのは非常に過酷で、現実的ではありません。急激に体重を落とすと、精神状態が不安定になりイライラしやすくなったり、睡眠障害を引き起こす恐れがあります。
    また、女性の場合は生理不順になるケースもあり、たいへん危険な行為といえます。

    5キロ痩せるために必要なカロリーは?

    5キロ痩せるためには、約36,000kcalの消費が必要です。
    1週間で目標を達成するには、1日あたり約5,200kcal消費しなければいけない計算になります。
    しかし、1日で約5,200kcalを消費するには、食事制限に加えて運動も取り入れていかなければならず、
    誰もが簡単に消費できるカロリーではないのです。
    では、約5,200kcalを消費する方法の例をご紹介します。

    ✓1日に約5,200kcalを消費する方法
    ・早歩き:17時間以上
    ・自転車:16時間半
    ・ジョギング:12時間以上
    ・水泳:14時間以上
    ・縄跳び:17時間以上

    確実に痩せるためには、摂取カロリーを消費カロリーが上回る必要があります。
    この計算は、摂取カロリーを含まない計算になるため、食事を摂る場合は、さらに長い時間運動しなければいけません。
    そのため、飲食せずにこれらの運動を1週間継続するのは、非常に過酷なダイエット方法といえます。
    仕事や家事、育児をしながら、これだけの時間を確保するのはかなり難しいでしょう。
    また、短期間で減量に成功したとしても、リバウンドする可能性が高いです。
    過度なダイエットは危険が伴うため、健康的かつ効率よく確実に痩せることを心がけましょう。