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2026.01.31 コラム
筋トレ後のストレッチの効果とは?

①筋肉の回復が早まる
筋トレ後は筋肉が緊張状態なので、血液循環が悪くなるため栄養素が全身に届きにくくなります。
そのため、ストレッチを行い筋肉をほぐすことで血流が良くなり、必要な栄養素を全身に運ぶことができるので、筋肉の回復を早める効果があります。②柔軟性がアップする
ストレッチを行うことで筋肉がほぐれたり関節の可動域が広がり柔軟性がアップする効果が期待できます。柔軟性がアップすると身体の動かす範囲が広くなるので筋トレのパフォーマンスを高めることができます。③怪我予防になる
筋トレ後は、筋肉や関節に疲労が溜まっているためそのまま放置していると怪我の原因にもなります。
ストレッチをすることにより筋肉の回復を促してくれるだけではなく翌日以降に疲労を感じにくくなります。筋トレ後は必ずストレッチを行いましょう!
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2026.01.15 コラム
筋肉を鍛えていつまでも健康に!

筋肉は何もしなければ30歳過ぎると減り始めることをご存じですか?
筋肉は体を動かすために不可欠なだけではなく、健康の維持に大きく関わっているため、できるだけ早くから鍛えておかなければなりません。筋肉は体を動かすための運動器の1つです。
どの活動(立つ、歩く、座る)、行動(呼吸、発声、食事)も筋肉がなければ行うことができません。
全身を動かす「エンジン」の役割を果たしており、熱を生み出す「ストーブ」のような役割もあります。
筋肉量が多いほど基礎代謝量は増し、体の中の余分な糖質や脂肪がどんどん燃焼されます。
その結果、血糖値の上昇が抑えられ、肥満防止やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防にもつながります。
30歳を過ぎた頃からゆっくりと減り始め、80歳の時点では7割以下にまで減ってしまうと言われています。筋肉量が減るほど、転倒しやすくなり、要介護状態に陥るリスクが高くなってしまいます。
加齢による筋肉量の減少を食い止めるには、筋トレを行って筋肉を鍛え、蓄えておくことが大切です。
筋トレを始めるのに、遅すぎることはありません。何歳になっても、筋トレを行えば筋肉を増やすことが可能です。トレーニングをすることでいい事いっぱい!
・トレーニング直後~48時間程度は血流が改善され、代謝がよくなる
・交感神経やホルモンの働きが活性化する
・全身のエネルギー代謝を促進する効果がある
また、プランクは頭痛などの改善(三半規管が鍛えられる)が期待できます。
トレーニングを始める前は姿勢のチェックをしてみましょう。体のパーツに歪みがあるままトレーニングをしてしまうとトレーニング部位とは異なる部位に負荷がかかり、痛みを生じたり、怪我に繋がる可能性があるためです。自信がない方は、パーソナルトレーニングの利用がおすすめです。
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2025.11.30 コラム
筋肉痛について

筋肉痛がある状態で、同じ部位の筋トレを行うことは好ましくありません。
筋肉痛は筋トレなどによって筋肉が損傷し、炎症を起こしている状態です。
一度破壊された筋繊維は時間が経過すれば修復されますが、
筋繊維の修復には2日~3日の休養が必要です。
筋肉痛がある時の筋トレは自分に適した負荷を与えられないため
効果が得にくいと言われています。
筋肉痛がある場合は治るまで休み、3日~1週間のペースから始めるのがベストです。ハムストリング
ハムストリングとは…
太ももの筋肉の裏の事で、お尻の付け根の坐骨というところから膝裏までの長い筋肉の事を言います。
ハムストリングとは3つの筋肉の総称で内側に半腱様筋、半膜様筋、外側に大腿二頭筋となっています。
膝を曲げるときや股関節を後ろに反らすときに働く筋肉の事です。
このハムストリングが筋肉低下により、弱くなってしまったり、柔軟不足で硬くなってしまうと
膝の屈伸力が低下してしまいます。
すると歩く際の前方への推進力が低下して、
膝や腰などへの負担が強くなり、慢性膝痛や腰痛に繋がります。
また、ハムストリングの筋力低下や柔軟不足は姿勢にも影響します。ハムストリングが硬いと起こる症状
①長座の姿勢で座ることができない
②腰や背中が丸くなりやすい
③膝が伸びにくい
④腰痛、膝通を引き起こしやすい
⑤前屈ができない
⑥怪我をしやすい
⑦股関節が硬くなる
⑧代謝が悪くなる硬くなる原因の多くが動かなさすぎたり、姿勢の悪さからくるものです。
猫背や前屈みの姿勢を長時間取り続けることで、骨盤が後傾してしまい、背中の筋肉やハムストリングを硬くしてしまいます。レッグプレスやレッグカールを使い、ハムストリングを一緒に鍛えましょう!