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  • 2025.10.19 お知らせ

    夜ご飯を抜くと痩せるの?

    夜ご飯抜きダイエットは短期間で効果が出やすく、胃腸の働きや腸内環境の改善も期待できますが、
    一方で、太りやすく痩せにくい体質になりやすく、脂肪の蓄積を促してしまう恐れもある為おすすめはしません。

    痩せ初めに見られる体重の兆候は?

    痩せ始めには、体重の減少以外にも以下のような兆候が見られるようになります。

    ・脂肪が柔らかくなる
    ・むくみを感じにくくなる
    ・汗をかきやすくなる
    ・便通が改善する
    ・冷え性が改善する
    ・肌荒れが改善する
    ・眠りの満足度が高まる

    こういった兆候が見られるのは、体温が上がって代謝が良くなったり血液やリンパの流れが改善したりするからです。
    体に起こる小さな変化に目を向けておけば、なかなか体重に変化が見られなくても「もうすぐ痩せるから頑張ろう」とモチベーションになるでしょう。
    ただし、必ずしも上記のような兆候が見られるわけではありません。
    あくまで「変化が起きる可能性がある」ととらえておきましょう。

    何キロ痩せると見た目が変わる?

    もともとの体重や見た目、男女差などもありますが、外見に変化が出る目安は「4~5キロ」です。
    4~5キロ痩せたら脂肪も落ち出してる可能性が高く、見た目も変わることが期待できます!
    顔など人の目に触れやすい部分から脂肪が落ちるため、標準的な体型や身長の人であれば周囲からも気づいてもらえる可能性が高いです!

    1週間で5キロ痩せるのは危険?

    1週間で5キロ痩せる方法はあるが1週間で体重を5キロ減らすのは非常に過酷で、現実的ではありません。急激に体重を落とすと、精神状態が不安定になりイライラしやすくなったり、睡眠障害を引き起こす恐れがあります。
    また、女性の場合は生理不順になるケースもあり、たいへん危険な行為といえます。

    5キロ痩せるために必要なカロリーは?

    5キロ痩せるためには、約36,000kcalの消費が必要です。
    1週間で目標を達成するには、1日あたり約5,200kcal消費しなければいけない計算になります。
    しかし、1日で約5,200kcalを消費するには、食事制限に加えて運動も取り入れていかなければならず、
    誰もが簡単に消費できるカロリーではないのです。
    では、約5,200kcalを消費する方法の例をご紹介します。

    ✓1日に約5,200kcalを消費する方法
    ・早歩き:17時間以上
    ・自転車:16時間半
    ・ジョギング:12時間以上
    ・水泳:14時間以上
    ・縄跳び:17時間以上

    確実に痩せるためには、摂取カロリーを消費カロリーが上回る必要があります。
    この計算は、摂取カロリーを含まない計算になるため、食事を摂る場合は、さらに長い時間運動しなければいけません。
    そのため、飲食せずにこれらの運動を1週間継続するのは、非常に過酷なダイエット方法といえます。
    仕事や家事、育児をしながら、これだけの時間を確保するのはかなり難しいでしょう。
    また、短期間で減量に成功したとしても、リバウンドする可能性が高いです。
    過度なダイエットは危険が伴うため、健康的かつ効率よく確実に痩せることを心がけましょう。

  • 2025.10.05 お知らせ

    女性にとって筋トレは大事?

    女性が筋トレを行うことで体力が向上し、日常生活でのタスクをより楽にこなせるようになります。
    また、筋肉のバランスを整え、関節や骨の健康をサポートします。
    筋トレは姿勢を改善するのにも役立ち、特に背中とコア(腹部、背中、骨盤周りの筋肉)の強化は
    正しい姿勢を維持するのにとても重要です。

    そして、女性が筋トレの成果を実感できるのは一般的には3か月目からと言われています。
    個人差はありますが、筋肉の筋繊維の破壊と修復を繰り返してゆっくり成長するため、1~2か月では目に見える効果は表れません。
    最初に筋力が向上し、3か月目から筋肉量が増え始めます。

    筋トレはメリットが多い!?

    ①体が引き締まる
    筋トレを正しく続けることにより脂肪が減って筋肉が増えます。
    ボディラインが綺麗になり、引き締まる効果が期待できます。

    ②基礎体力の向上
    基礎体力の向上は、重いものを持てたり、歩いてもすぐに疲れなかったりと生活の中でのメリットを多くもたらします。

    ③太りにくく、痩せやすい体になる
    筋トレで基礎代謝量が増えるとエネルギーを使って脂肪を燃焼させやすい体になります。

    ④アンチエイジングなどにもいい効果を与える
    筋トレをしているうちに男性も女性も肌ツヤが良くなって、若々しくなる人が多いです。
    これは、筋トレの際に多く分泌する「成長ホルモン」が関係するからです。
    成長ホルモンはタンパク質の合成や脂肪分解を促進したり、髪の毛や皮膚などの再生サイクルの働きも担っています。

    ⑤ストレス発散
    筋トレや有酸素運動を行うと、数多くのホルモンが活性化されます。
    セロトニンはメンタルの安定に作用するため別名「幸福ホルモン」と呼ばれています。
    筋トレでセロトニンが分泌されることで気分を高揚させストレス発散に繋がります。

    ⑥忍耐力がつく
    筋トレできつい経験を定期的に味わうことで、我慢する忍耐力を養うことができます。

    ⑦睡眠の質が向上する
    筋トレを行うことで体温が上昇します。体温が上がると浅い眠りを減少させ、
    代わりに深い眠りであるノンレム睡眠を誘発すると言われています。

    ⑧冷え性の改善に繋がる
    冷え性の原因は血行不良です。筋肉が少ないと血液を送り出す力が弱くなり、手や足先まで血液を届けにくく冷えやすい状態を作ってしまいます。
    筋肉量を増やすことで血液の巡りが良くなり、冷え性に効果的です。

    ⑨猫背などの姿勢矯正に役立つ
    長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など前屈みの姿勢を長時間続ける現代人の習慣が猫背を誘発しています。
    背骨や肩甲骨、骨盤を支える筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を保てるようになり、猫背改善に繋がっていきます。

    筋トレを生活に取り入れて習慣化し、ぜひ心身ともに健康的にしていきましょう!

  • 2025.09.21 お知らせ

    頑張らなくてもゆるくできる入眠

    仕事に家事に子育てに、学業に・・・と毎日忙しい日々をおくるなか作業が増えるのは大変な方も多いのではないでしょうか?
    生活の中で取り入れやすい方法をご紹介いたします。

    頑張らなくてもゆるく過ごせる入眠方法

    入浴:寝る2時間ほど前に38度程度のぬるめの温度に30分
    ハーブティー:カモミール・ラベンダー・バレリアンなどのハーブティーを飲む
    スマートフォン:就寝前にスマホやパソコン、スマートフォンの使用を避けブルーライトを浴びないことを意識する
    音楽:ホワイトノイズや穏やかな音楽をきく
    キャンドルやアロマ:ラベンダー、カモミール、オレンジ、ヒノキなどの香りがリラックス効果がある為おすすめです。(就寝前は火消を忘れずに)

    キャンドルを楽しみたいが、安全面が気になる方には、キャンドルウォーマーランプを使用すれば、火を使わずにキャンドルの香りや灯りを楽しむことができます。

    最近では焚火のようなパチパチといった音がし、香り・音・香りでリラックスできるキャンドルもあります。

    ご自身にあった方法が見つかり、楽しみながら質のいい睡眠がとれると良いですね。

    ・入眠前のストレッチで期待できること
    寝る前のストレッチは代謝アップで脂肪燃焼の効果が期待でき、ダイエット効果があります。
    また、5日間寝る前にストレッチを続けると、深い睡眠を得ることができるため、認知機能の向上があることがわかってきています。
    ストレッチの時間は、3分~5分程度で十分です。毎日続けることが大切です。

    入眠前のストレッチで期待できること

    寝る前のストレッチは代謝アップで脂肪燃焼の効果が期待でき、ダイエット効果があります。
    また、5日間寝る前にストレッチを続けると、深い睡眠を得ることができるため、認知機能の向上があることがわかってきています。
    ストレッチの時間は、3分~5分程度で十分です。毎日続けることが大切です。

    さらに、ストレッチの後は温かい飲み物を飲むと体を温め、リラックス効果を高めることができます。