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2024.03.20 ダイエット
太りにくくするためにはどんなことをすればいい?

痩せるためには消費カロリーと摂取カロリーの管理が重要です。
摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことで痩せることができますが、無理な食事制限は、代謝を下げてしまったり、体調を崩したり、ホルモンバランスが乱れてしまいリバウンドするリスクがあるので注意が必要です。①食事制限
食事制限によるダイエットは結果が出やすいといったメリットがありますが、間違った食事制限はストレスを感じやすく、代謝を下げてしまい太りやすい原因になってしまうことがあるので下記の点に注意して食事をしましょう。
・3食しっかり食べる
・よく噛む
・野菜から食べる
・チートデイを作る
※体にエネルギーが無いと省エネモードになり代謝を下げてしまう恐れがありますが、チートデイはそれを防ぐ作用があります②運動
きつい運動=痩せるというのもありますが、無理な運動は長期的に継続することが困難なので、まずは続けやすさ重視で運動していきましょう。
・有酸素運動
(ウォーキング、ジョギング、ランニング、水泳、サイクリングなど)
いずれも20分以上続けると脂肪燃焼効果が高まると言われています。
・自重トレーニング
器具を使わなのでいつでも好きな時にすることができます。
気になるところをピンポイントで引き締めることができるのでお勧めです。
(スクワット、腕立て伏せ、腹筋、プランクなど)
・ストレッチ
ストレッチは体への負担が少なく、隙間時間にできる手軽さからダイエット初心者には特におすすめです。関節や筋肉の可動域が広がり、動作が大きくなることで基礎代謝アップによる脂肪燃焼を促す効果が期待できます。
(大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングなど)
朝は代謝が高まりやすいので、朝目覚めてからストレッチをする習慣をつけることがおすすめです。
ダイエットを始めてから数週間で体重は落ちることはなく、ダイエットにおいて最も大事なことは継続です。
体重が落ちていないからといって落ち込む必要は全くありません!あまり気にせずに継続して少しずつ体重を落としていきましょう。 -
2024.03.15 ダイエット
女性が太りやすいのはなぜ?

まず女性は皮下脂肪がつきやすく男性より太りやすい
女性は下半身を中心に脂肪がつくことが多く、女性はホルモンバランスの変化でも太りやすくなります。
そして身体につく脂肪には皮下脂肪、内臓脂肪の2種類があり、皮下脂肪は内臓脂肪より落ちにくく、女性は身体の性質上、皮下脂肪がつきやすくなっています。
また、腰やお腹周りが落ちにくい理由のひとつに、骨が少ないというのがあります。多部位より骨で守られていない分、脂肪で守ろうとする身体の本能が働くので、最後の最後まで脂肪を蓄えようします。女性ホルモンの「エストロゲン」「プロゲステロン」のバランスは生理周期やライフステージによっ日々進化しています。
このうちプロゲステロンには太りやすくする働きがあり、分泌が増加されると
・代謝が下がって水分や脂肪を体に溜め込む
・食欲がまし、血糖値が上がりやすい
・便秘
などの体の変化が起こります。プロゲステロンの分泌は、排卵後にピークを迎え、体重も増加しやすくなります。
なので、排卵時期に食欲が増加して甘いものを欲するのはこのためです。また、プレ更年期に差し掛かってくる40代は、脂肪燃焼に関わるエストロゲンの分泌が低下します。
脂肪が燃焼しにくくなり、さらに追い打ちをかけるように、男性ホルモンの割合が相対的に増えることで内臓脂肪までつきやすくなってしまいます。では、太らない、太りにくくするためにはどんなことをすればいいのでしょうか?
次のブログで解説いたします!
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2024.02.25 コラム
運動を今までしたことがない50代60代から筋トレを始めて運動すると健康や美容にどんなメリットがあるの?

「最近、階段の上り下りがしんどい」、「床から立ち上がるのが大変」「すぐに息切れしていまう」などなど、筋力や体力の衰えを実感することはありませんか?
もちろん、若い頃に比べると筋肉を増やすスピードは低下する可能性はありますが、適切なトレーニングと栄養摂取によって、40歳~60歳を過ぎても筋肉を強化して増やすことができます!
筋力を高めたり、運動を習慣化することで予防できる病気をいくつかご紹介いたします。
・骨粗しょう症のリスク低減
・転倒リスク低減
・心臓機能や代謝が向上し健康維持ができる
・認知機能、記憶力の改善
・高血圧
・2型糖尿病など様々な効果が期待できます!
健康的に楽しく生活を送ることができるようにモチベーションを高めて健康な体を一緒に作りませんか?
まずは、初回体験や初回パーソナルを体験してみて下さい♡