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  • 2026.02.28 コラム

    むくみについて

    ダイエットとの関係

    ・むくみとは
    運動不足によるふくらはぎの筋力低下によって筋肉によるポンプ機能が低下し衰え足の血液を心臓に送り戻す機能が悪くなり血液がうっ滞してむくみます。
    またむくみは、体内に水分が溜まってしまう状態であり、これは体重増加の一因となります。
    特に、急激な体重増加が見られた場合は、むくみが原因である可能性が高いとされています。
    一般的に、軽度なむくみであれば1〜3kg程度、ひどい場合は3kg以上、または数日で10kg前後変動すこともあるとされています。

    何日も続くむくみの場合は疾患の疑いがあるかもしれません。
    ・心臓の障害
    ・肝臓の障害
    ・低栄養
    ・腎臓の障害
    ・リンパ浮腫
    ・甲状腺機能低下症
    ・アレルギー
    ・深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
    ・遺伝性血管性浮腫
    の疾患が代表的です。

    一時的にむくむ場合は
    ・長時間同じ姿勢を続けている
    ・運動不足である
    ・冷え性である
    ・塩分を摂りすぎている
    ・生理前・妊娠中である
    などの生活習慣や体質があげられます。

    ・体内の水分バランスの乱れ
    塩分の摂りすぎや水分不足などが原因で、体内に水分が溜まりやすくなります。
    ・水分循環の悪化
    腎臓や心臓の機能低下、静脈血のうっ滞などが原因で、体内の水分がうまく循環しなくなります。
    ・ホルモンバランスの乱れ
    女性ホルモンの変動によって、むくみが起こりやすくなります。

    解消するためには

    むくみ解消のために運動を取り入れることは非常に効果的です。
    特に、ふくらはぎの筋肉を動かすことで、血液の循環を促進し、むくみを解消することができます。
    ウォーキング、スクワット、かかと上げなどの運動がおすすめです。
    当ジムではレッグプレスがあります。足を置く位置、姿勢で鍛える足・お尻の筋肉が変わります。
    分かりにくい場合は、ぜひスタッフにお尋ねください。

    運動後にむくみを感じることがありますが、これは筋肉の炎症や水分貯留による一時的な現象です。
    筋肉が刺激される事で、炎症が起こります。
    炎症を修復するために水分が筋肉に集まります。
    また、運動によって筋肉にグリコーゲンが貯蔵される際にも水分が一緒に貯蔵されるため、体重が増加、むくんだように感じることがあります。

    これらを改善するために運動後はストレッチをとりいれ、筋肉をリラックスさせることも大切です。
    特に下半身を重点に太ももや、ふくらはぎのストレッチを行いましょう。