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2026.01.15 コラム
筋肉を鍛えていつまでも健康に!

筋肉は何もしなければ30歳過ぎると減り始めることをご存じですか?
筋肉は体を動かすために不可欠なだけではなく、健康の維持に大きく関わっているため、できるだけ早くから鍛えておかなければなりません。筋肉は体を動かすための運動器の1つです。
どの活動(立つ、歩く、座る)、行動(呼吸、発声、食事)も筋肉がなければ行うことができません。
全身を動かす「エンジン」の役割を果たしており、熱を生み出す「ストーブ」のような役割もあります。
筋肉量が多いほど基礎代謝量は増し、体の中の余分な糖質や脂肪がどんどん燃焼されます。
その結果、血糖値の上昇が抑えられ、肥満防止やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防にもつながります。
30歳を過ぎた頃からゆっくりと減り始め、80歳の時点では7割以下にまで減ってしまうと言われています。筋肉量が減るほど、転倒しやすくなり、要介護状態に陥るリスクが高くなってしまいます。
加齢による筋肉量の減少を食い止めるには、筋トレを行って筋肉を鍛え、蓄えておくことが大切です。
筋トレを始めるのに、遅すぎることはありません。何歳になっても、筋トレを行えば筋肉を増やすことが可能です。トレーニングをすることでいい事いっぱい!
・トレーニング直後~48時間程度は血流が改善され、代謝がよくなる
・交感神経やホルモンの働きが活性化する
・全身のエネルギー代謝を促進する効果がある
また、プランクは頭痛などの改善(三半規管が鍛えられる)が期待できます。
トレーニングを始める前は姿勢のチェックをしてみましょう。体のパーツに歪みがあるままトレーニングをしてしまうとトレーニング部位とは異なる部位に負荷がかかり、痛みを生じたり、怪我に繋がる可能性があるためです。自信がない方は、パーソナルトレーニングの利用がおすすめです。